色々な野菜苗を植えてみましょう

平成29年9月1日・・・いよいよ秋野菜を植える時期になりました。店頭にジャガイモ・ネギ・キャベツ・ブロッコリー・白菜・レタス・等の野菜苗が並び始めました。

大根・人参・ゴボウ・ほうれん草・春菊・豆等の種も豊富に並べられています。

何から植えようか?と迷ってしまいますが早生種から植えて中生・晩生と順に植えていくのが賢い植え方です。

平成29年4月26日・・・いろいろな野菜苗が入荷しています。トマト・キューリ・ナス・ピーマン等は品名が多く何を選んでいいか迷ってしまいますが、名前より先に大きいか小さいか・長いか短いか・甘いか辛いか等を決めその中から名前を選べばいいのです。そして実生苗(種を蒔いて育てた苗)を選ぶか接木苗(台木に穂木を接いだもの)を選ぶかを考えればいいのです。簡単にいえば実生苗は連作に弱く接木苗は強いと思って頂ければいいでしょう。つまり同じ場所にナス科やウリ科のものを続けて植えないほうがよいということです。

ナス科にはナス・トマト・ピーマン・シシトウ・コショウ・じゃがいも等があり、ウリ科にはキュウリ・スイカ・メロン・カボチャ・ヒョウタン・ヘチマ・トウガン・ユウガオ・ニガウリ・ゴーヤーなどがあります。

連作障害を防ぐにはこれらのものを同じ場所に植えないことです!どうしても限られた場所に植えなければならない方には接木苗が一番です。よく考えてください!去年の秋、そこにじゃがいもを植えていませんでしたか?

じゃがいもはナス科の野菜ですから実生苗を植えるとダメですよ!連作障害をおこしますからね。

勿論、トマトやピーマン・シシトウ・コショウ等を植えていたら障害を出やすくなりますから接木苗を。

でも、実生苗を植えたい人は野菜用の培養土などを買われてプランター栽培をされるといいでしょう。

平成29年1月25日・・・我が家の畑には収穫を伸ばし伸ばしにしている白菜やジャガイモやあります。下の写真の紫白菜・紫奏子(むらさきそうし)とジャガイモ・西海31号(ドラゴンレッド)です。紫白菜は紫キャベツのように硬くはなくサクサクとしてレタスに似た口あたりはサラダに適しています。!それに綺麗なこと!寒さが紫の色を鮮やかにしているようでまるで花のようです。おにぎらずに使って見てください!すごく評判がよかったですよ!従来、9月に苗を植えて収穫時期は11月末から12月上旬位ですが、10月上旬に苗を植えて今頃収穫するのが一番良いかもしれませんね!又、ドラゴンレッドやその他の秋ジャガイモは2月上旬までに食べたい時に掘って食べると、まるで新ジャガイモのような食感を味わうことができます。

どちらもアントシアニンがいっぱいの秋野菜」です。秋には紫奏子とドラゴンレッドを是非植えてくださいね。

ところでそろそろ椎茸の種駒を買い、打ち込み作業をする時期になりました。

我が家の庭の片隅に風通しがよく夏場は明るい日陰の場所があるので、今年もそこにドングリの原木を15本ほど立てて収穫出来るようにします。椎茸を栽培している友人の話では原木はドングリでなくても「ハゼの木」でもいいよ!と教えてくれましたが・・?ところで「春ジャガイモの種」は購入されましたか?

今年も種芋の収穫が去年の台風や大雨の影響をうけて北海道などの産地ではとても少なくなっています。

店頭で見かけたら直ぐに購入しておきましょう。植える時期は2月中旬から3月上旬までですが、早く植えたい方は1m程の畝に30cm間隔に1列に植えその上にビニールでトンネルを作るといいですね!トンネルをすると早く芽が出ますがアブラムシや葉ダニに注意しましょう。種を植える前に畑作りをしっかりすることをお忘れなく! 

         < 玉ねぎを植えて見ましょう >

いよいよ11月に入りました。玉ねぎの植え時です。極早生の貴錦を植えます。初めて玉ねぎを植える方が良く聞かれることは何本づづ植えたらいいのか?土はどこまでかぶせたらいいのかと聞かれます。玉ねぎは1本づつ植えます。60cm幅の畝に2列浅い溝を作り、拳の大きさ(巾)12~15cm位の間隔で苗を並べて根に土を寄せ2~3cm植え込みます。そのとき根の上の白い鱗茎部分(ここが丸く肥大して玉ねぎと呼ぶ)を植えこまないようにします。下写真のように立てるように植えてください。今回はマルチなしの植え方ですが今年のようにネキリ虫(ヨトウムシ・コガネムシの幼虫など)やハモグリバエ・サビ病(オレンジ色の斑点が出る)・ベと病などが発生しやすいと思われる状況下での栽培ではマルチビニールを使って植える方法より玉ねぎの全体から足元までが即見えるマルチなしの栽培の方が薬品などを使った殺虫・殺菌の対応が即できる思われますので今年はマルチ栽培をさやめてみようと思いました。ところで玉ねぎには極早生(11月上旬~中旬)・早生(11月中旬~下旬)・中早生・晩成(11月下旬~12月上旬)と種類が沢山ありますので植え時は貴方好みで植えて下さい。

玉ネギ苗は1本づつ植えます。

こぶしを使って間隔を決めましょう。

根の部分のみ立てるように植えます。

握りこぶしの幅より少し広めの間隔を取る。

60cm幅の畝に2~3列・等間隔に植えましょう。

白い部分は地上に出して植え込みましょう。


平成28年5月18日・・・もうそろそろ玉ねぎやジャガイモの収穫が終わり何か別の野菜を植えようかと考えておられる方はスイカやカボチャを植えて見ては如何ですか?またはハーブ類を植えるのもいいかもしれませんね!ステビア・コリアンダー・チャイブ・レモングラス・それにオカワカメや青シソ等いいですね!特にステビアは甘味料として砂糖替わりに使いますので是非3~5株は植えて使って頂きたいと思います。

平成28年4月13日・・・本日は数えきれない程の種類の野菜苗が入荷しました。畑を耕して植える準備が出来た方は連作しても障害のでにくい野菜苗を選んでください。例えばキューリを植える予定であれば接木キューリを選べばいいのです。カボチャやヒョウタンを台木をにしてそれにキューリ苗を接いだものです。一般に夏野菜といえばトマト・ナス・ピーマンの実生苗(種から育てた苗)を植えますが、これらはナス科の植物ですから同じ場所に植えることは出来ません。連作障害が出ます!その他、秋にジャガイモを植えて収穫した場所にこれらの野菜を植えないで下さい!どうしても植える場所が限られて、そこに植えなければならない方は接ぎ木苗を植えてください!なぜならジャガイモナス科の植物です・・その他シシトウ・コショウなどもナス科の植物ですからね!その他ウリ科の植物のキューリ・スイカ・メロンなども連作障害が出ますので極力障害の出にくい接ぎ木苗を選んで植えて下さいね!

カボチャ・ズッキーニ

フルーツパプリカ

トウガラシ・甘とう美人

パプリカ・セニョリータ

カボチャ・バターナッツ

モロヘイヤ

つくね芋・紫

ゴーヤ・あばしゴーヤ

ゴーヤ・アップルゴーヤ


平成28年4月10日・・・4月に入った途端にキューリやナスにトマトなどいろいろな夏野菜苗が入荷し始め店頭は野菜苗でいっぱいです。その野菜苗を買いにお客様が増えて来ました。そんな中、初めて野菜を植えるので植え方を教えて欲しいと云われます。そんな方のお役に立てばとこのコーナーを企画しました。

どれが正しい植え方か・・なんて貴方流でいいんです          

余り堅苦しく考えずにまずは植えて見ることです。植えたら水やりは?肥料やりは?と覚えていって下さい。ひとつコツを掴んだらどれも似たようなものですから・・まず植えて見て下さい。意外と簡単だったりして・・

 それでは市場に出ている夏野菜の苗をいくつかご紹介します<下記写真>

トマト苗でも大玉トマト・中玉トマト・ミニトマト・とあります。

大玉トマトにも今一番人気のホーム桃太郎EXや麗夏やゴールド桃太郎に強力米寿など沢山の種類があります。

ナスも大長・中長・大丸ナス・小ナス等ありますがこれらの野菜の中から用途に応じた苗を選べばいいわけです。

 ところでこれらの苗を植える前に植える場所を確保されていますか?

苗を植える前にその場所は石灰や堆肥や基肥などを入れて耕運されているのでしょうか?必ず苗を植える10日程前に畑を耕して植える準備をしていて下さい!準備が出来てる方は苗を買って直ぐに植えることができます。

出来てない方は畑を耕運してくださいね!  

さくらんぼトマト

キューリ

ミニトマト・アイコ

トマト・バルト

カボチャ・

トマト・桃太郎

さくらんぼトマト

バジル

ミニトマト・イエローアイコ

トマト・ホーム桃太郎

カラーピーマン

ナス・庄屋長ナス

さくらんぼトマト

つくね芋・白

ズッキーニー

ゴーヤ・沖縄アバシゴーヤ

つくね芋・赤

ニガウリ・沖縄ゴーヤ